自転車での日本一周旅行記です。冷やし中華のように、爽やかに全国を駆け巡ります。(9/16に無事ゴールしました。応援ありがとうございました。)
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イケメンVSチャリダーメンDX。
現在位置:北海道中頓別町
本日の走行距離:68Km

猿払公園キャンプ場で7:00に起床、いつも通りのゆっくりとしたスタートです。

オホーツク海沿いの湿地帯を通り抜け、クッチャロ湖に。
ここで、台湾から来たファミリーに話し掛けられました。
向こうが片言の日本語で質問し、こちらが『基礎英語Ⅰ』レベルで答える、ちぐはぐな会話でしたが、
「I go to Taiwan by bicycle someday」と言ったら、笑ってくれました。
これで僕も国際人!

その後は、とある食堂を目指し、国道275で内陸に入ります。
ピンネシリの道の駅のすぐ隣にあるのが、北海道ツアラーには超有名なドライブイン『マウントピンネ』です。
ここの名物チャレンジメニュー、「チャリダーメンDX」に、店頭で出会ったママチャリダーと共に挑戦したのです。

注文して15分ほどでしょうか、店員さんが気合いを入れないと運べないほどの「何かの塊」が、僕らの前に運ばれてきました。

これが「チャリダーメンDX」だ!

ラーメン4玉、もやし5袋、玉葱2個……、これぞ「裏・北海道最高峰」と思える、特盛りラーメンでした。

まずは、もやし山の地中に埋まる麺を発掘し、食べすすめていきます。
途中でサイドメニューのホタテのバター焼き(身が厚くて旨いのです)や、チューペットで口の中に変化を付けながら、もやし山を崩していきました。

もやし山6号目辺りで相当に苦しくなりましたが、TVに映る駒苫球児達を見て発奮し、酢で味に変化を付け、一気に胃に押し込めました。

この人、汗掻きすぎ

スタートから40分あまりで、見事(?)15人目の完食者になり記念のフラッグを手に入れました。
隣でママチャリダーも粘闘していましたが、「モヤシ、コワイ」の名言を残し、あと少しのところでギブアップしました。

この店のおかみさん「りっちゃん」は、旅人を愛するとても気さくなおばちゃん。

マウントピンネ前

手作りの交通安全のお守りをプレゼントしてくれたほか、和菓子、洋菓子、駄菓子、バナナ、ブドウ、スイカ、ジュース、アイスまで差し入れてくれました(それも全部頂きました)。

もちろん、その後は移動できないお腹になって(妊娠三ヶ月程度)しまいましたが、忘れられない一日に。

チャリダーメンが¥700、DXが¥1,000と、大変お得。
北海道に来たら、マウントピンネに挑戦しないとMOTTAINAI!
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テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行

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