自転車での日本一周旅行記です。冷やし中華のように、爽やかに全国を駆け巡ります。(9/16に無事ゴールしました。応援ありがとうございました。)
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さわのぼり。
現在位置:北海道羅臼町
本日の走行距離:55Km

峰浜のキャンプ場を9:00に出発し、まずはオシンコシンの滝に。
ここで出会った、サイクリング部のT君と共に滝の迫力に感動しました。

そこから10Km程走って知床自然センターまで行き、(交通規制で自転車進入禁止のため)センター発のシャトルバスに乗車し、秘湯・カムイワッカへ。

実はこの温泉、バス停からさらに20分程歩かなければなりません、しかも、沢の中を。

かなりの危険度!

岩の苔に足を取られて滑り、数ヶ所ではプチロッククライミングをしながら沢を登っていくと、足元の水が段々と温かくなってくるのが分かります。
そうなんです、そうなんです、このカムイワッカの湯は滝から流れ落ちる温泉で、滝壺がそのまま湯槽になっているのです。


修行僧の如く

またとない体験にはしゃぎながら2度転倒して滝壺まで辿り着き、またまた一緒になったT君と共にトランクス(彼は自転車用レーパンにサングラスをしたまま)姿でやや酸性の湯に浸かってきました。

続いて、(シャトルバスで)知床五湖へ。
熊の気配を感じつつ


(他の人は誰もやっていませんでしたが)熊避けの鈴をジャラジャラ鳴らしながら湖まで行き、バックに聳える知床連山の壮大さに思わずため息を吐きました。

自然センターまで戻って愛車にまたがり、今度は峠越え。
標高740mの知床峠を、T君に背後霊のように憑かれながら登りました。

峠を下る途中にある、国設羅臼温泉キャンプ場が今日の宿。
ここで、まだ先に進むというT君と別れ、テント設営をしていると、今度は(鹿児島で知り合って青森で再会した)hiroさんと再再会。

hiroさんと、熱さで有名なキャンプ場脇の露天風呂「熊の湯」に浸かって(なんとか耐えられました)、少し飲んで就寝。

知床の大自然を満喫出来た一日でした。


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テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行

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